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※告知※特別展【(鈞窯)鼓釘洗】10/3(月)公開⭐

2022.09.20

10月3日(月)より、特別展【(钧窑)鼓钉洗】を公開いたします⭐

「鈞窯」
中国・宋元時代の名窯。鈞州と呼ばれた河南省禹県を中心に、宋・元時代以降華北各地で焼造された。澱青釉という独特の青みを帯びた失透性釉薬による発色は「月白」「天青」と呼ばれ、オパールのような柔らかい輝きを見せる。澱青釉の下に銅呈色の紫紅釉という赤系統の釉薬を部分的に使用して斑文を表したものや、器全体に銅を塗り焼成した紫紅釉の作品も見られた。当時の各窯が単色釉であったのに対し、鈞窯では二種類の釉薬を使用していた。また、激しい窯変で知られ、「炎の芸術」と称された。器形には盤・瓶・碗・香炉などの一般的なものの他に、特徴的なものとして植木鉢・盆托がある。
こちらの美術品は、三つの足を持ち口縁は鼓釘となっている。「洗」はもともと手や顔を洗う為の器であるが、この鼓釘洗は装飾用磁器として作られたものである。また、鈞窯独特の澱青釉により鮮やかで見事な発色をしている。
※日本では平安時代、およそ1060年前

9月30日(金)までは、特別展【(哥窑)双魚耳香炉】を公開しております。

ぜひ足をお運び頂き、ご鑑賞くださいませ!

※展示内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

公開期間
2022年10月 3日(月)~2022年 12月29日(木)

休館日
土曜日・日曜日・祝日(但し、貸切・事前予約は開館)

※ 休館日に入館をご希望する方は必ず事前(3日前)にお電話にてご予約いただきますようお願いいたします。
※ 特別貸切のご予約がない時に限り予約を受け付けております。

公開時間
美術館の開館時間に準ずる
https://nagoya-ceramic-museum.com

会 場
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目26番21号
TOMIビル5階

中国・宋朝 960年〜1279年 五つの名窯を揃えて展示している稀有な美術館として国内外にて話題を集めている世界唯一の美術館です。
ごゆっくりと、ご鑑賞ください。

※「超・傑作たち」と題しました五大名窯は、特別貸切の場合のみ公開を致します。
鑑賞をご希望する方は下記までお問合せ下さい。

何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ぜひ足をお運び頂きまして、ご堪能下さいませ☆

※当ビルのセキュリティの都合上、エレベーターが5階に停まらないことがございます。
1階TOMIビルタワーパーキング事務室にてチケットをお買い求めになってから5階へお越しいただきます様お願い致します。

※ご招待券をお持ちの方も1階TOMIビルタワーパーキング事務室にて受付後、5階へお越しくださいませ。

※感染対策を徹底して行っておりますので、安心してご鑑賞いただけます。当館にお越しいただいた際には、出入口に設置してありますアルコール消毒をしていただきますようお願い申し上げます。

お問合せ
(株)シンカトリ TEL:052-541-2696